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服薬管理支援システム開発 介護施設、医療機関に提案・・・アミティーフィット

2008年12月19日21時01分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞12月15日号)
 高齢者住宅紹介事業を展開するアミティーフィット(東京都杉並区)は、医療機関や介護施設向けの服薬管理支援システムを開発した。
 これまで、病院や介護施設では、1回服用分ごとに薬を小さなケースに入れ、それぞれ色の異なるラベルなどを貼ることで入院患者・利用者の服薬管理を行っていた。
 「しかし、これでも飲み忘れなどを十分に防ぐことはできません。そこでコンピュータ画面と音で薬の飲み忘れや二度飲みを防ぐシステムを作ろうと思ったのです」(守瀬博司社長)
 まず、服薬対象者が、何時にどの薬を飲まなければならないか、といった基本データをタッチパネルから入力する。そして、その時間がくるとアラーム音で知らせることで飲み忘れを防ぐ仕組みだ。
 「複数の薬を飲む場合でもひとつの画面上で管理できます。また、服薬したら、画面上のその薬の部分をタッチすれば「服薬済」と表示が変更になりますので、一度飲んだ薬をまた飲んでしまう二度飲みを防ぐこともできます」
 さらにナースコールと連動させることで、異状な服薬があった場合や、長時間服薬がなかった場合には、看護者などに緊急通報を行うことも可能となる。
 「まだ開発して間もないので、販売ルートや価格も決めていませんが、積極的に提案を行って行きたいと思います」

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