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タクティールケア公開講座実施・・・日本スウェーデン福祉研究所

2008年12月19日21時18分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞12月15日号)
 日本スウェーデン福祉研究所(東京都港区)は、田園調布学園大学・川崎市との共催で、11月23日、無料公開講座「スウェーデンからのタクティールケア」を川崎市の田園調布学園大学キャンパスにて行った。
 この講座は経済労働局の「産業振興部新産業創出」の一環として行われたもの。認知症介護者の援助のニーズが高まる中で、介護者が安心して利用できる認知症ケアの手法を紹介することで、介護・福祉業界での就業率向上を図るのが狙いだ。また、地元川崎市としては、川崎発福祉産業の促進と、それによる活力ある地域経済の構築を目指す。
 当日は、グスタフ・ランデル氏をインストラクターに迎え、実際のタクティールケアの施術の様子などを公開した。
 タクティールケアは認知症やがん患者などが抱える痛みや不安を和らげる緩和ケア療法のひとつ。近年介護事業者でも導入例が増えている。

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