認知症かどうかを確かめる「10時10分テスト」 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

認知症かどうかを確かめる「10時10分テスト」

2008年12月22日17時12分

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認知症かどうかを確かめる「10時10分テスト」という手法がある。方法は簡単で、「10時10分の時計の絵を書いてもらうというもの」。その書き方を見ることで、認知症の疑いがあるかどうか、を識別することが出来るという。
そのやり方や採点方法はドクター・コウノの認知症ブログの「19 時計描画テスト「最終回」採点法」を引用したい。

 用意するのはB5サイズの3枚の紙じゃ。書式Aは、真っ白な紙。書式Bは、直径8cmの円のみ描かれた紙。書式Cは、直径8cmの完成された文字盤じゃ。基本的には時間無制限で、まず書式Aに時計の絵を描くように言う。すると患者は円と数字を描くはずじゃ。「数字を12個描きなさい」などと言ってはならん。「数字を全部描きなさい」と言うこと。

しかも、このサイトでは採点方法が不安な方のために、採点が正しいかどうかをFAXでの診断までしてくれるという。
○FAXの場合
FAX 0562-44―1811 河野部長
もしかして、認知症と思ったら「10時10分テスト」をするということを覚えておこう。

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