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施設入居者の荷物収納サービス、銀座で2月4日説明会・・・アローズコンサルティング

2009年01月26日15時13分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞1月5日号)
 アローズコンサルティング(東京都文京区)はこのほど、有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅の入居者向けに、部屋に置ききれない荷物を預かるサービスを開始した。同社が代理店となって展開する荷物の保管サービス「レンタルボックス」を利用する。2月4日に銀座で、施設事業者、建設・不動産事業者向けにサービスの説明会を開催する。
 入居者が施設を介してサービスを依頼すると、同社が近くのレンタルボックスに荷物を収納。預かった荷物を一人ずつチェックリストにまとめる。一目で分かるように荷物を撮影した写真も付ける。
 レンタルボックスは1部屋1・6帖から8帖の広さで、自宅に置けない荷物の保管に利用される。家財、季節ごとの衣料品、冷暖房設備、スポーツ用品などを収納でき、荷物の量に応じて様々なサイズを選べる。月額利用料は6300円から。礼金、更新料などは一切ない。
 レンタルボックスは不動産会社の加瀬倉庫(神奈川県)が展開する事業。アローズは総代理店として土地所有者や建築会社に土地活用として提案している。現在、首都圏で650カ所、部屋数で2万8000室ほどを開設している。

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