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認知症国際フォーラム 1000人参画し開催

2009年01月26日15時14分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞1月5日号)
 「認知症国際フォーラムひとりで悩まない認知症―予防・診断・治療と理想の街ぐるみネットワーク」が12月21日、千代田区丸の内の東京国際フォーラムで行われ、約1000人が来場した。主催は日本医科大老人病研究所や川崎市などにより構成される認知症フォーラム推進委員会。
 当日は、日本医科大学老人病研究所の川並汪一所長や、国立長寿医療センター研究所の田平武所長、東京老人総合研究所の本間昭研究所長ら認知症の専門家による講演が行われた。
 また、認知症緩和ケアとして最近国内でも注目を集めているタクティールケアを確立させた組織である、スウェーデンの王立財団法人シルヴィアホームのヴィルヘルミーナ・ホフマン所長も来日「高齢者医療を社会全体で支える(スウェーデン)」と題して講演を行った。

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