認知症予防講演会に100名参加・・・レオパレス21 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

認知症予防講演会に100名参加・・・レオパレス21

2009年03月06日01時09分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年2月25日号)
 レオパレス21(東京都中野区)は、2月7日、本社内で「認知症予防」をテーマにした無料講演会を開催、近隣の高齢者など約100人が参加をした。
 当日は、まず東京都老人総合研究所客員研究員の杉山美香氏が「認知症に強い脳を作ろう」と題し講演。杉山氏は「認知症と老化による物忘れの違いはどこにあるのか」「認知症の疑いが生じたら何をするべきか」などについて解説。また、アルツハイマーによる認知症の予防策として「野菜・果物・魚をよく食べる」「ウォーキングなどの有酸素運動をする」「人づきあいを密に行う」「読む・書く・ゲームなどで脳を刺激する」とアドバイスを行った。
 続いて、旅行による認知症予防を提唱するエス・ピー・アイの篠塚恭一社長が「認知症予防旅行プログラム」と題して講演。レオパレスとの間で進められている、旅をテーマにした新しいプロジェクト「百寿教室」についての説明のほか、手軽に出来る脳トレーニング法の紹介を行った。

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