高専賃運営事業者が業界団体設立、発起人代表は橋本氏 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

高専賃運営事業者が業界団体設立、発起人代表は橋本氏

2009年03月06日01時11分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年2月25日号)
 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)運営事業者による初の業界団体「高齢者専用賃貸住宅事業者協会(高専協)」が設立されることとなった。3月24日には明治記念会館で設立総会が行われる。
 高専協は「一般消費者間での高専賃の認知度がまだまだ低い」「何の入居者サービスも提供しないところから、特定施設に近いところまで機能・品質がバラバラで、消費者にとってわかりにくい」などといった高専賃の課題を克服し、市場の健全な発展を目指すのが狙いだ。
 発起人は、メッセージ橋本俊明会長、レイクス・トゥエンティワン池俊明社長、学研ココファン小早川仁社長、ココチケア近藤正明最高顧問、ニチイリビング橋口茂博取締役、サン・ステップ波多健二社長、ふぉーりーふ三浦俊明社長、シルバーライフネットワーク向井幸一社長の8人、発起人代表はメッセージ橋本俊明会長が務める。事務局は東京都中央区のメッセージ東京事務所内におく。
 会員となれるのは、高齢者専用賃貸住宅事業を営む法人および個人、入会に際しての費用は不要。同会では広く入会を募っている。


参考リンク:ニチイ 2棟目の高専賃来春開業 2010年1月に東京・昭島で38戸

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