「特定施設研究大会」に約300人・・・かながわ福祉サービス振興会 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド
  • Home > 介護ニュース > 「特定施設研究大会」に約300人・・・かながわ福祉サービス振興会

「特定施設研究大会」に約300人・・・かながわ福祉サービス振興会

2009年03月06日01時12分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年3月5日号)
 先月24日、横浜市内の公会堂で、社団法人かながわ福祉サービス振興会(神奈川県横浜市)・神奈川県特定施設部会が主催の「第2回 神奈川県特定施設研究大会」が行われ、300名以上の介護事業者らが出席した。研究大会は、介護従事者の仕事に対するモチベーションアップ、人材の確保・育成策を研究するためのイベント。331事業所ある神奈川県内の特定施設のネットワーク創出を目的に昨年4月に発足した神奈川県特定施設部会が中心になり、開催した。
 基調講演は「自分のブランドで勝負しよう」と題し、伊勢丹などでカリスマ・バイヤーとして活躍してきた、フジマキ・ジャパン代表の藤巻幸夫氏が講演した。
 研究発表では「その人らしい生活を支援する個別ケア」と題し、神奈川県立保健福祉大学大学院教授の谷口政隆氏を座長に、日総ニフティの「すいとぴー新横浜」や、ニチイのきらめきの「ニチイのきらめき川崎長沢」、セコムフォートの「コンフォートガーデンあざみ野」などのスタッフ7名が各施設での取り組みについて発表した。
 特別講演では、厚生労働省の老健局振興課長、土生栄二氏が「介護報酬の改定と制度をめぐる諸課題」について語った。

PRエリア