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チャーミング・スクウェア芦屋の運営に再び参画・・・ゼクス

2009年03月06日01時15分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年3月5日号)
 ゼクス(東京都港区)は、昨年9月に所有権・運営権を手ばなした大型住宅型有料老人ホーム「チャーミング・スクウェア芦屋」(以下CS芦屋・兵庫県芦屋市)について運営会社より株式を買い戻し、再び運営に参画した。
 CS芦屋は、昨年9月3日付で、医薬品販売事業大手の富士薬品(埼玉県さいたま市)が100%出資した特定目的会社芦屋シニアレジデンスに土地・建物込みで115億円で売却された。
 運営については、有限責任中間法人介護サービス互助会(愛知県名古屋市)が、それまでの運営会社チャーミング・スクウェア芦屋の株式を100%取得し行っていた。
 しかし、2月20日付けで、ゼクス子会社のゼクスアクティブ・エイジが介護サービス互助会の保有株式のうち92・5%に相当する1850株を取得。さらに、そのうちの1070株を、不動産再生事業等を手がける日建(東京都港区)へと譲渡した。
 今回、株式を買い戻したことについてゼクスは「運営会社がシニア住宅の運営実績に乏しい有限責任中間法人ということで、入居者に不安を与えるなど運営上の諸問題が生じていました。運営の安定化を目的に、株式の一部を買い戻すことにしました」と語る。
 また、今回、チャーミング・スクウェア芦屋の筆頭株主となった日建は平成8年の設立。資本金1億8700万円、これまで、CS芦屋の建物管理業務を受託してきた。

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