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介護事業開始、高専賃と連携・・・富士建設

2009年03月29日00時31分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年3月25日号)

湘南エリアを中心に展開する地場ゼネコン富士建設(神奈川県茅ヶ崎市)は、グループ会社として居宅介護支援、訪問介護事業を展開する「ふじケアサービス」を今月設立した。

同社では、5年前よりナラワ(千葉県千葉市・後に倒産)のサポートを受ける形で「ウェルライフ」のブランドで高専賃事業を開始、現在3棟151戸を運営している。土地所有者に対して建築を提案し、一括借り上げを行っているが、介護サービスを手がける部門はグループ内にはなかった。

今回、介護事業会社をグループ内に持ったことで、入居者が希望すれば介護サービスまで一括で対応できる体制が整うことになる。同社では、こうした点を売りに、今後も高専賃の開設を進めていく計画で、今年6月には4棟目の開設が予定されている。

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