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会社更生法申請、負債1636億円・・・パシフィックホールディングス

2009年03月28日01時36分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年3月25日号)

 不動産ファンド事業のパシフィックホールディングス(以下PHI・東京都千代田区)は、3月10日会社更生法開始を申し立てた。負債額は約1636億円強。

 なお、PHIは生活科学運営(東京都新宿区)の主要株主であり、生活科学運営が運営する「ライフ&シニアハウス港北2」は、PHIがメインスポンサーの不動産ファンド「日本レジデンシャル投資法人」が所有している。

 生活科学運営では、今回のPHIの会社更生手続開始申立てについて「PHIは当社の主要株主の一社に過ぎず人的・取引関係はない。またPHIが保有する当社株式は譲渡制限付であり、当社の許可なく譲渡は不可能となっている。日本レジデンシャル投資法人の運営にも、今回のPHIの一件は直接支障を生じさせるものではない。結果的に当社の業績に大きく影響を与えるものではない」としている。

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