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脚力低下を防ぎ、活動範囲を広げるための「介護予防型車両」って何だ?

2009年03月28日17時50分

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介護予防型車両・・・。あまり聞いたことがないという人がほとんどではないか。実はお年寄りの脚力低下を防ぎ、活動範囲も広げてもらおうと、ヤマハ発動機(静岡県磐田市)と日光市が、ペダルをこぐ力をモーターで補助する「介護予防型車両」(四輪車)を共同開発し、試作品が出来上がったということだ。

モーターに助けてもらうものの、ペダルを人力でこぐために、自分の力を使って操作することになる。実は介護生活においてこの視点は非常に重要だ。何でもかんでも助けてもらうだけの生活になると、どうしても筋力が衰えてしまう。しかし、こんな風に「自分の力で何とかする」ポイントを作っておくことで、ガラリと変わることがある。

助けるところ、自分でやってもらうところ。その2つをどう分けるかも、介護力が問われる時代だ。

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