介護・診療報酬の立て替え開始・・・プロミス - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

介護・診療報酬の立て替え開始・・・プロミス

2009年05月08日13時31分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年4月25日号)

消費者金融大手のプロミス(東京都千代田区)は、医療・介護報酬の立て替えサービスを4月1日より開始した。プロミスによれば「おそらく業界初」という。

 このサービスを展開するのは、同社100%子会社のDoフィナンシャルサービス(DoFS)。総合ファイナンス事業を展開しており、その一環としてメーカー業などを対象に債権の買い取り(ファクタリングサービス)を手がけてきた。今回は、そのファクタリング事業のノウハウを活かし、医療機関や介護事業者が審査支払い機関に対して有する診療・介護報酬債権を買い取ることで事業者の資金繰りをサポートする。

 ファクタリング料率や手数料料率は医療機関・介護事業者の運営年数や過去のレセプト返戻率などに応じて個々に設定するが70~90%程度を想定している。

 プロミスでは、既にDoFSで活用しているビジネススキームやシステムの利用が可能であることから、事業開始後1期目から黒字計上が可能と見込んでいる。

PRエリア