神奈川・川崎に「特定型高専賃」開設・・・らいふ - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

神奈川・川崎に「特定型高専賃」開設・・・らいふ

2009年05月08日13時36分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月5日号)

 神奈川・埼玉で“入居一時金・保証金不要”の有料老人ホームを展開する、らいふ(東京都品川区)が今月1日、同社9棟目となる施設「グランドステーションらいふ武蔵新城」を神奈川県川崎市内で開設。同施設は、らいふ初運営となる“特定高専賃”で、同社は「24時間完全介護付き賃貸マンション」として、入居者を募っていく。

 「グランドステーションらいふ武蔵新城」は4階建ての全25室。1階が食堂やリハビリ室などで、2~4階が居室フロアになっている。

 施設は幹線道路・中原街道沿いに立地。最寄駅JR南武線「武蔵新城」駅から徒歩12分または、第三京浜「川崎インター」から車で5分の場所にある。

 契約申込金は50万円(2人目は30万円)だが、現在は入居促進キャンペーンでいずれも30万円に設定。家賃や食費などを含んだ月額利用料は「個室」で24万8000円。「夫婦室」は39万5000円。ただし夫婦いずれかが自立の場合は42万6500円。

 らいふの吉田伸一社長は、「これまで12年間介護サービスを提供してきたが、その中で介護が必要であっても自立した生活を送りたいと考えている利用者、家族は非常に多い。今回オープンした施設は、その意味では最高の高齢者施設のカタチ」と話す。

 すでに4月から入居者募集を開始しており、オープン時点で半数以上は契約済みという。

 らいふの伊藤優一取締役は「年内には満室になる」と見込む。

PRエリア