日本医療事務センター 「ファーコス」の全株式を譲渡 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

日本医療事務センター 「ファーコス」の全株式を譲渡

2009年05月13日13時17分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月5日号)

日本医療事務センター(東京都千代田区)は、持分法適用会社で調剤薬局事業を手がけるファーコス(同)の全株式を現筆頭株主で医薬品販売などを手がけているスズケン(愛知県名古屋市)へと譲渡した。
 ファーコスはもともと日本医療事務センターの連結子会社だったが、昨年9月18日に株式の一部をスズケンへと譲渡し、持分法適用会社となった。
 スズケンが51.15%日本医療事務センターが37.02%、ファーコスの自己株式11.83%の持株比率となっていたが5月1日付で日本医療事務センターが保有全株をスズケンに譲渡した。
また、ファーコスが自己株式を消却したため、ファーコスはスズケンの100%子会社となった。

PRエリア