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エルダーホームケア 脳機能向上教室 地元・鎌倉のデイ事業所で 

2009年05月15日11時03分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月5日号)

地域住民に無料提供開始

介護事業会社のエルダーホームケア(神奈川県鎌倉市)が今月から、同社が今後フランチャイズ展開するデイサービス事業所「喜楽家」の特色として導入する脳活性プログラム「らくしゅう療法」を、地域住民に向け無料で教室を開講する。
同社では鎌倉市内に「デイサービスセンター古都里・大船」の事業所が入居する建物2階部分を新たに賃借し、教室を開く。
 無料の一般向け脳活性プログラムの第一弾は、3ヶ月間の期間で実施。
教室は2週間に1回開き、午後・午前の2回に分ける。それぞれ定員10名ずつを予定する。
 講師となるのは、エルダーホームケアの寒河江清社長と、脳機能向上プログラム「らくしゅう療法」開発者の、らくしゅう療法会の三好宏岳会長の2名。
 無料プログラムを提供していくことに関して寒河江社長は、「介護事業の成否は、事業所を置く地域住民にどれだけ受け入れられるかがカギ。今後普及していきたい『らくしゅう療法』に関しても、多くの人々にその効果を実感して欲しい。
今回はそのための取り組み」と話す。
 らくしゅう療法は、自治体などの「介護予防教室」で導入され、改善実績を積んでいる脳機能活性プログラム。
「簡単な計算」や「読み書き」に加え、「回想法」、「唱歌の合唱」など。「右脳パズル」や「頭脳鍛錬ゲーム」、「脳活性化レクリエーション」「コミュニケーションプログラム」も取り入れる。

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