ゼクス平山啓行社長 株下落で上場基準抵触 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

ゼクス平山啓行社長 株下落で上場基準抵触

2009年05月20日11時28分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月15日号)

ゼクス(東京都港区)は平成21年4月の同社株式月刊平均時価総額および月末時価総額が12億円未満となり、東京証券取引所一部上場基準に抵触していると発表した。
 同社の今年4月の月間平均時価総額は約11億3615万円、4月末日の時価総額は約8億7100万円。
東証の規定では9ヶ月以内に両者が12億円以上にならないときは二部に指定替えになる。
 同社は、昨年8月に月間平均時価総額が二部への指定替え基準に、今年1月に月末時価総額上場廃止基準に該当していたが、今年3月末の時点で株価は回復していた。
 一方、札幌アンビシャス市場に株式を上場している光ハイツ・ヴェラス(北海道札幌市)は今年2月の月間平均時価総額および月末時価総額が同市場上場基準である1億2000万円を下回ったが、4月の平均株価総額が約2億1141万円に、時価総額が約2億900万円となり、上場廃止が回避された。

PRエリア