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フジタ・エージェント 介護従事者向け 「人材養成塾」開校

2009年05月22日12時14分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月15日号)

「茶話本舗」ブランドでデイサービス事業所を全国展開するフジタ・エージェント(東京都墨田区)が2009年夏から、人材育成事業を開始。「壱介入魂塾(いっかいにゅうこんじゅく)」を開校する。
 同塾は「ステキな仕事・・・介護」を副題とし、1年間12回開講。毎回3時間で、そのうち座学1時間、グループ討議とデイスカッションを1時間、ゲストスピーチ、質疑応答それぞれ30分という内容。会場は東京・墨田のフジタ・エージェント本部会議室。
 ”塾長”兼講師となるのは、自身でも介護会社を創業している山崎浩史フジタ・エージェント監査役。
適宜”サプライズゲスト”を用意する予定で、「介護事業者や異業種の経営者、スポーツ選手や熱い志を持った介護スタッフなどを考えている」山崎監査役という。
またフジタ・エージェント創業者の藤田英明取締役の登場の計画もあるという。
 定員10名の小規模講義だが、クラスを3コース設置予定。
「介護の仕事に就いたが、何をやっていいのか不安な白帯職員クラス」、「現場が大好きだが・・・悩める心優しい茶帯職員クラス」、「理想に燃えていたが、現実の壁に阻まれている黒帯管理者クラス」の計3クラス。
 受講料はいずれも1回5000円。全12回一括申し込みは5万円。
 講義予定内容は第一回が「介護職で何が悪い」、第二回が「利用者さんのアイドル」、第三回が「利用者さんは不安でいっぱい」など。
 塾長となる山崎氏は大学卒業後、医療品卸販売会社、生命保険会社、営業支援システム販売会社、医療法人老人保健施設を経て、2003年に介護事業会社を設立。
フランチャイズのデイ事業所「茶話本舗」の経営手腕を買われ、フジタ・エージェント運営本部中枢で活躍中。
 なお、同講義は出張サービスも受け付けていく予定。


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