伊藤園 緑茶成分「テアニン」摂取認知症予防の可能性 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

伊藤園 緑茶成分「テアニン」摂取認知症予防の可能性

2009年05月28日15時56分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月25日号)

伊藤園(東京都渋谷区)の中央研究所は、緑茶中の主なアミノ酸である「テアニン」を多く含んだ緑茶抹カプセルの長期的な摂取によって、高齢者の認知症機能の低下が抑制されることを確認。
この結果の詳細を、2009年5月22日(金)に長崎で開催された第63回日本栄養・食糧学会で発表した。
 「テアニン」は新茶や玉露に多く含まれる。

PRエリア