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ボンセジュール 企業認知度向上目指し広告強化

2009年05月29日11時46分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月25日号)

首都圏を中心に、有料老人ホームの運営を手がけるボンセジュール・グループ(東京都港区)は2009年6月1日から始まる新年度より、企業CMに力を入れる考えだ。
 「入居者募集のためのものではなく、企業名およびブランドを一般消費者に認知してもらうため広告展開を積極的に行っていきます。当面は新聞や雑誌などの紙媒体が中心になると思います」(同社運営事業本部広告担当山口七重氏)
 同社では、これまでの中途・経験者を中心にした採用活動から、未経験の新卒学生を中心とした採用にシフトしている。
若い世代に長く就労してもらうことで、企業としての体制の安定化を図るのが狙いだ。
2009年4月1日に高卒の新入社員91人が入社。また2010年4月には大卒新入社員50人を採用する計画だ。
 「高校生については、『核家族化が進んでおらず、日ごろから祖父母など高齢者と接する機会が多い』ということで、地方在住者を中心に採用活動を行いました。
しかし、当社の社名・ブランド名は介護業界以外では知られていません。
特に施設展開を行っていない地方ではそれが顕著です。今後も業界未経験者を安定的に採用していくには、一般消費者の間での知名度向上を図るころが急務である、と考えたのです」(広報担当山口氏)

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