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白十字 「店頭用タッチパネル」で商品選択支援サービス 全国順次導入へ

2009年05月29日16時06分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月25日号)

大人用紙オムツ「サルバ」を販売する白十字(東京都豊島区)が2009年5月から、「店頭での商品選択支援サービス」と称した、液晶タッチパネルでの情報提供するサービス「サルバ店頭お助け番」を開始。
 ”営業支援”する液晶タッチパネルを全国150店舗に試験的に設置するほか、購入時に必要な情報が豊富に詰まったリーフレット「あなたに最適な大人用オムツと介護生活品を選べる本」の配布も行っていく。

購入時の”迷い”解消ツール

「サルバ店頭お助け番」は、紙オムツ購入希望者の60%が、店頭で商品選択・購入に迷うという現状をふまえて開発したもの。
購入希望者が必要な商品を迷わず選ぶことができるよう、ナビゲーションシステムを図る。
 このシステムは液晶タッチパネル式で、最適なオムツを診断してくれる診断ナビやオムツの正しい当て方を動画でレクチャーする動画でチェックナビを搭載した。
画面タッチされない間は、「サルバ」の新CM(30秒)が画面で上映される。
 また今度順次店頭に置いていく「あなたに最適な大人用オムツと介護生活品を選べる本」は、介護初心者に必要な情報、介護生活品の商品情報を詰めたリーフレット。紙オムツの組み合わせや使い方、特長をはじめ、失敗しない当て方、知っておきたい加齢に伴う体の変化や、介護生活品を紹介したものとなっている。

参考リンク:OKWave白十字 Q&Aサイトを開設 145万人以上から素早く回答

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