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公開セミナー「スウェーデンに学ぶ認知症緩和ケア」 2009年6月6日、上智大で開催

2009年06月01日19時34分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月25日号)

スウェーデン生まれの”触って癒す”認知症緩和手法「タクティールケア」の普及を図る日本スウェーデン福祉研究所(東京都港区、以下JSCI)は上智社会福祉専門学校と、2009年6月6日(土)・14時から16時半にかけて、公開セミナー「福祉先進国スウェーデンに学ぶ~認知症緩和ケアとタクティールケア~」を開催する。
会場はとうきょう・千代田の上智大学・四谷キャンパス。現在受講生を募集している。
 今度開催する公開セミナーは、定員100名の有料セミナー。JSCIが日本国内で独占的に提携する、スウェーデンの認知症緩和ケア専門教育機関「シルヴィアホーム」の認定インストラクターの木本明恵氏が講師として参加する。
 セミナーでは、スウェーデンにおける高齢者ケアの現状や、シルヴィアホームが提供する緩和ケア理念についての説明を行うほか、
「タクティールケア」の手技を実際に体験することができる。
 この「タクティールケア」とは、スウェーデンで開発された緩和ケア手法。
看護師や介護者の手で、患者の手足や背中を柔らかく包み込むように触れるものだ。
 肌と肌のコミュニケーションを図ることなどで、認知症だけでなく、ガン患者などが抱える痛みや不安を和らげる効果があるとして注目を浴びている。受講料は3000円。
 上智社会福祉専門学校は、カトリック修道会イエズス会が開設した学校法人・上智学院が経営。
前身となる上智社会福祉専修学校は1966年に設立されている。

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