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オーテックジャパン 車イスそのまま車内へ 2009年10月下旬に発売

2009年06月01日19時55分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月25日号)

日産自動車の関連会社、オーテックジャパン(神奈川県茅ヶ崎市)は、新型小型商用車「NV200バネット」をベースにした福祉車両「チェアキャブ」を2009年10月下旬に発売する。
「NV200バネット」は5月発売された、コンパクトサイズの新型ワンボックスカー。
小さめな車体サイズでありながら、十分な室内空間を確保しているのが特徴だ。
 同車を福祉車両に変えた「チェアキャブ」は、車両後部のスロープかた、車イスのまま車内に乗り込める車両。
「NV200バネット」の特徴を活かし、主に、病院や福祉施設の送迎車や介護タクシーなど、法人向けの需要に適した多人数乗りの車イス仕様車とした。 車イス乗員を含めて6~7名が乗車することが可能。
使い方や乗車人数に合わせて3種類の室内レイアウトを用意する予定。

参考リンク:オーテックジャパン車いす利用者用「キューブ」 介護者用シートを装備
      :オーテックジャパン 日産自動車 乗降性を向上 新型福祉車両を全国発売

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