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コンピュータシステム研究所 福祉住環境専門 住宅プレゼンソフト開発

2009年06月03日12時03分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年5月25日号)

コンピュータシステム研究所(宮城県仙台市)では、高齢者に配慮した安心・安全住宅向けの新築・リフォーム対応住宅用プレゼンテーションシステム「CareHousePlanner(ケアハウスプランナー)」を2009年4月より販売。
バリアフリーリフォームや介護保険を利用した住宅改修、老後の住環境を見据えた新築住宅の提案など、高齢者の日常生活動作まで考慮したプレゼンテーションが実現できる。
同商品の魅力は、バス・トイレ用の手すり、車いす、介護ベッドなど、500点以上の3次元部品を標準搭載したことで、部屋や住設機器を選び配置するだけで、3次元プランが簡単に作成できる点にある。
さらに、オプションの「デジタルスケッチペン」を使用すれば、手書きの間取り図を平面図や3D図面に変換することもできる。
 また、既存の建物とリフォーム後をレイヤーに分け、同時に入力する事ができ、ワンクリックで表示の切り替えが行え、リフォーム前後のイメージの確認が簡単。
 車いす・歩行器などが、間口を通過することができるか確認でき、車いすや歩行器は、普段利用されているサイズに変更する事も可能だという。
 そして、図面を作成すると自動で積算が完了。トイレ、ユニットバスなど、画像と単価データがセットされた約70社の電子カタログとプランから自動積算される数量データと合わせ、見積書を簡単に作成することができる。
 介護住宅の専門家による住宅部位別の新築・リフォームのポイントを図解入りで搭載しており、介護住宅に関わる介護保険制度についても紹介。
新築のプランニングの際には、子供の成長、家族構成の変化、老後の日常生活能力まで考慮したリフォームプランを同時に提案可能。
現在から老後の住環境までシミュレーションすることができるという。

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