大京アステージ 築15年以上物件を目安に提案 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

大京アステージ 築15年以上物件を目安に提案

2009年06月04日16時17分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年4月25日号)

大京アステージ(東京都渋谷区)では、2008年マンショントータルセキュリティサービス「セキュアプラス」を商品化した。
現在、約200棟約1万戸のマンションで導入されている。
 「セキュアプラス」は、各住戸のインターホンをリニューアルし、セキュリティの向上を図る商品だが、メニューのひとつとして、ワイヤレス発信器による救急通報システムの導入や、介護サービスを割引価格で受けられる生活サポートも設けられており、住人の高齢化に対応したものとなっている。
 「インターホンの寿命15年を経過したマンションの管理組合に提案を行っています。1戸あたり15~17万円程度の費用がかかりますが、修繕積立金でまかなえる範囲です。生活の利便性向上に直結する改修ですので理解は得られやすく、2件に1件程度の割合で導入をしてくれます」(事業開発部今枝武史次長)
 新しいインターホンシステムでは、給排水・電気などのライフラインの共用部設備、火災・居住内の非常警報などを監視し、警備員などが出動する各種警報監視が基本契約として盛り込まれる。
 それ以外の救急通報などはオプション契約となる。
例えば、救急通報はセコム、セントラル警備保障両者との提携によるホームセキュリティサービスのひとつ。
軽く握れば警備会社に発信されるペンダント型通報システムは550戸が導入している。
導入コストは玄関や窓に放置する防犯センサーの費用も含め12万円程度(面積・間取り等により異なる)、月々のランニングコストは税込1575円となっている。
 一方の生活サポートサービスは管理組合単位で加入するオプションだ。
 「大手企業などでは、社員に対する福利厚生として、互助会などのこうしたサービスを利用するケースも多いと思いますが、退職したらサービスを受けられなくなってしまいます。
『当社の管理物件ならば、退職後もこうしたサービスを受けられます』という点をひとつの売りにしていきたいと思います」(今枝次長)
 介護に関するサービスとしては「指定された介護事業者で、介護保険適用外サービスを利用した場合には月1万円までの補助」「指定介護事業者で紙おむつや防水シーツ、尿とりパッドを購入した場合に月1万円補助」などがある。
 これ以外にも「有料老人ホームの入会一時金割引」「体験入居無料」などの会員特典がある。

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