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コスモライフ 訪問介護・看護事業展開

2009年06月06日16時29分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年4月25日号)

コスモライフ(東京都港区)では1年半前に「シニア事業推進室」を立上げた。
 新築マンションに向けた商品として「医療提携サービス」「健康コールセンター」「セキュリティーサービス」などをパッケージ化した「すまいるすまいるセット」を開発した。
 2008年4月以降に供給された物件には標準サービスとして組み込まれている。
 中でも、セキュリティーサービス「シーエルガード」は平成17年5月に商品化され、関西地区を中心に展開、既築マンションにも広く導入されている。
 「急病時などにインターホンの通報ボタンを押せば、警備会社から警備員が駆け付けるサービスです。部屋のカギのスペアをあらかじめ管理人室に預けておき、それを使って警備員が部屋の中まで入ることができるようになっています」(マンションアメニティ事業部事業推進部山下浩明部長)
 導入に際しては、インターホンの機種によっては、新しい機種に交換することなく、制御盤などの交換だけで対応することも可能。
そのため、マンションの築年数を問わず導入できる。
 また、同社は平成12年に新事業として居宅介護支援・訪問看護を始めた。「シーエルポート」の名称で東京都世田谷区で展開している。「分譲マンションの管理会社で、現在直接介護事業に進出しているのは当社だけではないでしょうか。マンション住人への介護サービス提供を目指してスタートさせました。将来的にはマンション住人への介護サービス提供を目指してスタートさせました。
将来的にはマンション内にステーションを設ける形で介護事業の拠点も拡大していきたいと考えています」(山下部長)

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