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ゼクス 中央コーポ株を売却

2009年06月10日17時06分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月5日号)

ゼクス(東京都港区)は、同社持分法適用会社で不動産開発事業を手がける中央コーポレーション(愛知県名古屋市)が2009年4月24日民事再生手続きの申し立てを行ったことを受け、ゼクスグループで保有する同社株式を市場で売却した。
これにより中央コーポレーションはゼクスの持分法適用会社より外れた。
 ゼクスグループでは、ゼクス本社が中央コーポレーション発行済株式の20.44%を、チャーミング・リゾートすんぷが11.20%を保有していたが、5月15日から同21日まで行った売却により、保有株式はゼクスが7.54%チャーミング・リゾートすんぷが0%となった。

参考リンク:中央コーポが民事再生 ゼクス持分法適用会社
      :ゼクス 決算短信 最終赤字92億、来期も赤字見込む

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