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ニチイ学館 後発医薬品の導入効果調査 医療機関に向けサービス開始

2009年06月11日12時20分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月5日号)

ニチイ学館(東京都千代田区)は、2009年5月21日より、医療機関に対し「後発医薬品(ジェネリック医薬品)置き換え調査」のサービス提供を全国で開始した。
 これは、依頼元の医療機関から提供された医薬品データを元に、先発医薬品から後発医薬品へと置き換えた場合のコスト面などの効果をシュミレーション分析し置き換え候補となる後発医薬品を具体的に提示する、というもの。
医療機関における人的コストの軽減と後発医薬品の導入推進を図るのが狙いだ。
 なお、医療機関からのデータ提供を受けてから報告書の作成まではおよそ10日間かかる。
後発医薬品は安価で患者の医療費負担の軽減にもつながるというメリットがあることから、国も平成24年度までに後発医薬品の数量シェアを30%以上にする、という目標を揚げている。

参考リンク:医療機関対象のマーケティングサービス・・・ニチイ学館
      :ニチイ 2棟目の高専賃来春開業 2010年1月に東京・昭島で38戸

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