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レビー小体型認知症家族を支える会 橋幸夫氏が発起人 チャリティーコンペ開催

2009年06月15日14時14分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月5日号)

レビー小体型認知症家族を支える会(事務局:横浜市)は2009年7月17日(金)、歌手の橋幸夫氏と回る、ゴルフのチャリティーコンペを開催。参加者を募集している。
 コースは太平洋クラブの御殿場ウエストコース(静岡県御殿場市印野)。
参加費が2万5000円で、キャディー付、賞品代、パーティー代込み。費用の一部は家族会に寄与される。
 同会がチャリティーコンペを開催するのは初めてで、同会の宮田真由美会長は「この機会に”レビー小体型認知症”の認知度が高められれば」と期待すると同時に、「今後会を大きくするきっかけにしたい」と話す。
同会では9月9日(水)にも横浜で、シンポジウム開催の予定がある。
 「レビー小体型認知症」は、アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症などと誤診されやすい病気。
特徴的な症状としてあらわれる「幻視」などで、悩みを抱える患者家族は少なくない。
 今回のコンペで宮田会長とともに発起人となるのは、橋幸夫氏。自身の介護経験をもとに、最近は介護関連の講演会などで、認知症患者との向き合い方などを語るなど、家族の負担を取り除くため積極的に活動している。
 レビー小体型認知症家族を支える会は、2008年に発足した支援会。

参考リンク:「病気」のキーワード:レビー小体型認知症

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