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ゼクス 中国のシニア住宅開発会社に出資

2009年11月28日10時50分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年11月5日号)

 ゼクス(東京都港区)は、中国で高齢者向け住宅の開発を手がける金色九九投資諮詢有限公司(北京市・以下金色九九投資)との間で出資およびコンサルティング契約を締結した。
 ゼクスでは、新中期経営計画「ゼクスリバイバルプラン2012」の中で、新規事業として東アジアに向けチャーミング事業を進めていくことを表明した。
 金色九九投資は今年6月の設立。ゼクス全体の14.5%に相当する148万9150元(約2234万円)を出資する。
また、金色九九投資が中国で行うシニア住宅事業の売り上げの5%をコンサルティング手数料として受け取る。
 金色九九投資は、第1号プロジェクトとして、北京市内にて223区画のヘルパー付二世帯住宅図地の開発・分譲を行うことが決定している。
その後は上海や天津など国内18都市で年間2~3ヶ所程度展開をしていく計画だ。


 参考リンク:ゼクス 中国での事業本格化
      :ゼクス(平山哲行社長) 中国第一号案件 今年4月に着工
      :ゼクス(平山啓行社長) 中国リゾート型施設 山東省の事業者とコンサル契約
      :ゼクス 中国流通大手と提携

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