三協エアテック 捕集したウイルスを不活性化 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

三協エアテック 捕集したウイルスを不活性化

2009年06月16日10時56分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月5日号)

新型インフルエンザへの対策も含め、施設の感染予防に最適なウイルス破壊清掃加湿器「うるおいリッチ」を販売しているのが三協エアテック(大阪府大阪市)だ。
 同商品の特徴は、加湿方式に透湿膜式を採用している点にある。
蒸気式と比べて消費電力が10分の1以下となる透湿膜式は、水が透湿膜を水蒸気の状態で透過し、流れる風を加湿する。
 このため、水中の不純物は透湿膜で遮断され、清浄な水蒸気で加湿する。
細菌・カビ・不純物などは室内に放出されないクリーン加湿を実現しているという。
 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下するとともに、乾燥した空気中ではウイルスの活動が活発化し、風邪やインフルエンザに感染する危険性が高まる。このような状態を回避できるのが同社の商品で、殺菌効率は99%以上となる。
 「適正に加湿された空気中では、バクテリアやウイルスの動きは抑制され、不活性化します。また、殺菌酵素高性能フィルタにより、細菌やウイルスを破壊・死滅されます。そして、除塵効率も99%以上です。
高性能フィルタの採用で、空気中の微粉塵・殺菌や花粉などを除去できます。さらに、高い加湿能力で広い面積を1台で対応できます。今まで家庭用の加湿器を4、5台用意し、水の補給だけでも大変な労力だったという事業者には即購入いただきました。
適床面積は150㎡と300㎡の2タイプを用意し、固定式と移動式タイプがあります」(三協エアテック、青木孝之室長)
 同社では、今後も高齢者住宅施設向け衛生対策商品開発に注力していく考えだ。

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