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N・T・トータルケア フィリピン人看護師 即戦力化に注力

2009年06月16日11時54分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月5日号)

N・T・トータルケア(大阪府大阪市)では、日本へのフィリピン人看護師の人材派遣を目指し、フィリピンに現地法人「トロピカル・パラダイス・ヴィレッジ(以下・・TPV)」を設立。
そのTPVが運営するフィリピンの療養施設で日本人向け看護・介護サービスの実地研修を行ない、日本で5か月間の集中的な日本語教育を実施する教室を組み合わせ、日本の介護現場での「即戦力」育成を目指している。
 同施設は、長期滞在型ヴィレッジ全31棟のリースイン契約をSBMAとの間で超長期にわたり締結し、そのスービックにあった旧米軍将校官舎(敷地3000から350㎡、建物面積132㎡、2LDK)31棟を日本人向けに改装。
 バカンス気分でのショートステイから3か月以上の中・長期滞在まで、ニーズに合わせたプランを用意。『東南アジアのハワイ』といった趣のスービックで、さまざまなアクティビティやスロー・ライフを提供している。
 24時間の完全介護から車椅子の付添いや必要レベルにあった介護士のケアまでを実現させ、同社従業員であるフィリピン人の介護士には日本語でのコミュニケーションが確実にできるよう、1年以上の年月をかけて日本語教育と日本文化の教育を行っている。
 大家族で暮らすフィリピン人の介護に対する姿勢は良く、介護士としての評判は世界で最も高いという。
そして、来日後には日本で5か月間の集中的な日本語教育を実施する教室を開き、即戦力となるフィリピン人の人材派遣を目指す。

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