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パナソニック電工 新型電動介護用ベッド発売 福祉用具JISマークの認証取得

2009年11月06日12時10分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月15日号)

 パナソニック電工(大阪府門真市)は、最新の福祉用具JISマークの認証を取得した電動介護用ベッド「RS」の発売を来月1日より開始する。最新JISマーク制度に基づき、ベッドのサイドレール間、サイドレールとヘッド・フットボール間の間隔を小さくし、頚部など身体の一部や衣服などが挟み込まれる事故を防止しているのが最大の特徴。
またベッドの隙間にうっかり指を挟み込んでケガをすることがないよう手指の届く範囲の可動部については隙間を25ミリ以上確保している。
 また、ベッドの床高は最低時28センチとし、万一転落した場合にも骨折などのリスクを軽減させた。
 さらに、福祉用具貸与事業者が組み立てやすく、メンテナンスがしやすいにとの考えから、樹脂製部品の多用で軽量化を図るなどの工夫も行った。
 商品ラインナップは、2モーター、3モーター各タイプそれぞれに床長193センチのレギュラーと床長183センチのショートを揃えた合計4種類。
 希望小売価格は3モータータイプが27万円、2モータータイプが25万円それぞれ非課税。
同社では両タイプ合計で2010年度5000台の販売を見込んでいる。
 福祉用具JISマーク制度は、介護用ベッドのサイドレールや手すりとの隙間、ベッドのボードとの隙間に身体の一部を挟み込む事故を防止する観点から、経済産業省が定めたもの。


参考リンク:パナソニック電工ライフテック 介護入浴用品メニュー充実
      :パナソニック ベッド型ロボットを開発 要介護者の活動支援

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