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SQC 「スウェーデン研修」付き人材紹介 2009年6月から事業本格化

2009年06月20日15時43分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月15日号)

スウェーデン式介護手法の普及を図るスウェーデン・クオリティケア(東京都港区)が2009年6月から、1週間の「スウェーデン研修」を付けたユニークな事業モデルの人材紹介事業を本格化させている。
人材不足が深刻化する中、「優秀な人材が集められる」(ヨアキム・カトウ代表)として、実績を積んでいく考え。

スウェーデン・クオリティケア(SQC)は、スウェーデンの福祉ノウハウやシステム、製品を日本へ提供する目的で2007年に設立された株式会社。スウェーデン外務省、スウェーデン大使館商務部と連携をして事業を展開、事業所も東京・六本木のスウェーデン大使館の建物内に置く。
 これまでスウェーデン研修をメインに事業展開してきたが、同社が2008年11より開始、今後同社のメイン事業へと成長させていくのが人材紹介サービスだ。
同社を通じて紹介する人材に1週間の「スウェーデン研修」を付けることで、優秀な人材を集めていく。
 この「スウェーデン研修付き人材紹介事業」は、医療・介護業界向け人材紹介会社、RMC(東京都中央区)と連携して進めていく。
 SQCのヨアキム・カトウ代表は「また紹介実績は20名程度と少ないが、これから本腰を入れて事業を展開していく。
当社に向く介護人材は、向上心が高い人材が多い。こうした人材を、看護師・介護士の人材不足で悩む事業者に紹介していきたい」と意気込む。
 同社からの紹介料金は、人材採用企業か正社員として雇用した人材の年収の30%。
「スウェーデン研修」の経費は、この紹介料に含まれている。

参考リンク:ケア21 「タクティールケア講習」1月24・25日、大阪で
             :SQC 音楽療法「ブンネ法」普及も スウェーデン研修付き 人材紹介ビジネスに今後注力
          :スウェーデン・クオリティケア 高齢者住宅視察ツアー スウェーデンから事業のヒント
      :SQC(ヨアキム・カトウ社長) 音楽療法の指導者育成を加速 北欧初の「ブンネ法」

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