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メデカジャパン 営業利益前年比42.5%増

2009年11月07日19時01分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年10月15日号)

 メデカジャパン(埼玉県さいたま市)は、10月5日、平成22年5月期第1四半期(平成21年6月~8月31日)の決算短信を発表した。
 それによると、売上高は67億3500万円。
これは前年同四半期に比べ20.2%のマイナスとなっている。しかし営業利益については、前年同四半期より42.5%増の3億円と好転した。四半期純利益も昨年の4億8800万円の赤字から2億6000万円の黒字に転じた。
 売上高については、介護事業が入居者数や利用者数の増加などで前年同期比7.4%、プラスとなったものの、臨床検査事業の譲渡、商品販売事業を行っていた連結子会社の連結除外などにより全体ではマイナスとなっている。
 その一方、不採算部門であった温浴事業からの撤退などにより社全体の営業利益については前年同期比でプラスとなっている。


参考リンク:メデカ 通期業績予想を下方修正 有老ホーム入居率低迷
      :メデカジャパン 熱海のホテル事業売卸
      :メデカジャパン 1月20日付で筆頭株主交替

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