日本ビクター 業界最薄型・最軽量 業務用液晶ディスプレー発売 用途多彩 施設での広告から医療参照用など - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド
  • Home > 介護ニュース > 日本ビクター 業界最薄型・最軽量 業務用液晶ディスプレー発売 用途多彩 施設での広告から医療参照用など

日本ビクター 業界最薄型・最軽量 業務用液晶ディスプレー発売 用途多彩 施設での広告から医療参照用など

2009年06月19日16時17分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月15日号)

日本ビクター(横浜市)は、業界最薄の6.4ミリ・業界最軽量5.7キロの32V型業務用フルハイビジョン液晶ディスプレー「GD-32X1」を商品化、2009年6月8日から、受注活動を開始。
壁掛けや天吊りが容易な”次世代薄型液晶ディスプレー技術”を搭載した同商品を、商業店舗や公共施設はもちろん、介護施設や医療参照などの市場向けに発売していく。発売時期は8月下旬。目標販売台数は年1万台。
 新商品は、これまで液晶ディスプレーの設置が難しかった場所や方法への対応を可能にした”レイアウトフリー”。
また独自の映像エンジン「GENESSAプレミアム」搭載により、コントラスト比4000:1の”高画質・広色度域表示”を両立させた。
 本機種は、6月10日(水)から12日(金)に幕張メッセで開催された「デジタルサイネージジャパン(DSJ) 2009」にも出展。
”商業店舗・公共施設向けサイネージ市場”や”オフィス用/医療参照用ディスプレー市場”等へ向け、PRを積極的に行った。
 業務用仕様として、デジタルサイネージ用、監視用(HD/SDモード)、Pro デジタル1眼レフ写真用、医療参照用、標準ディスプレー用の6つの画質モードをあらかじめプリントセットした。販売価格はオープン価格。

PRエリア