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メデカジャパン 熱海のホテル事業売卸

2009年06月24日11時11分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年4月25日号)

メデカジャパン(埼玉県さいたま市)は、持分法適用関連会社である日本医食研究所(東京都品川区)を、静岡を中心にホテル・旅館事業を展開するスタディー(東京都豊島区)グループに売却した。
 メデカジャパンでは、介護事業の付加価値向上策の一環として、高齢者が楽しめる宿泊型施設「熱海温泉ホテル湯治館そよ風本館」と「熱海温泉そよ風別館ホテル熱海閣」を運営、日本医食研究所はその不動産を保有していた。
 メデカジャパンでは、経営資源を介護事業へと集中させる方向であることから、ホテル事業についても譲渡先を探していたところ、スタディー側から日本医食研究所の株式取得および熱海温泉ホテル湯治館そよ風の事業の引継ぎについて申し入れがあったもの。
 譲渡は2009年4月30日付け。譲渡金額は1株1円で計算し、2万1000円。


参考リンク:メデカ 通期業績予想を下方修正 有老ホーム入居率低迷
      : メデカジャパン 営業利益前年比42.5%増

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