森永乳業 新潟大学大学院 口腔衛生の重要因子確認 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

森永乳業 新潟大学大学院 口腔衛生の重要因子確認

2009年06月25日14時52分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年4月25日号)

森永乳業は、新潟大学大学院の医歯学総合研究科との共同研究で、乳由来のたんぱく質「ラクトフェリン」が歯周病菌の原因となるデンタルプラークの本体に、その形成を抑制、除去する作用があることを確認した。
先日福岡で開催された「日本農芸化学会2009年度大会」で発表した。この「ラクトフェリン」は、人などの哺乳類の乳汁や唾液などに含まれる。

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