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ワイズマン ニンテンドーDSに対応 ケア記録支援ソフト発売 

2009年06月29日12時38分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年4月15日号)

ワイズマン(岩手県盛岡市)は、2009年6月介護・福祉施設向けニンテンドーDS用ケア記録支援ソフト「すごろくDS」を発売する。
 「すごろくDS」は、介護・福祉施設の利用者の健康状態や介護状況を記録するためのケア記録支援ソフト。
こうした種類のソフトはニンテンドーDS用ソフトとしては初となる。
 介護の現場ではケア情報の共有や活用のため記録のデータ化を行うことが多い。しかし、適時適切な場所でケア記録を入力することが難しい、などの問題もあった。
 ニンテンドーDSは携帯用ゲーム機なため、操作性・機能性に優れており、入力端末として適していることから、ワイズマンが任天堂よりライセンスを受け、ソフトの開発を進めていた。
 「すごろくDS」に入力したデータは、同社の介護記録ソフト「介護情報システム」に転送され、介護担当者間での情報の共有・活用が可能となる。販売価格は税別4万円(DS本体は含まず)。

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