IBCコミュニケーションズ 認知機能向上事業を展開 2009年7~9月、北海道でセミナー - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド
  • Home > 介護ニュース > IBCコミュニケーションズ 認知機能向上事業を展開 2009年7~9月、北海道でセミナー

IBCコミュニケーションズ 認知機能向上事業を展開 2009年7~9月、北海道でセミナー

2009年06月30日15時11分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月25日号)

2009年4月から地方独立行政法人「東京都健康長寿医療センター」として生まれ変わった「東京都老人総合研究所」。
同研究所の元・認知症予防研究メンバーらが2009年春、介護予防事業会社を立ち上げている。

IBCコミュニケーションズ(東京都港区)は、東京都老人総合研究所(現・東京都健康長寿医療センター)の元・自立促進と介護予防研究チーム研究員らが、設立した認知症予防事業会社。
メンバーは10名中そのほとんどが”都労研”で、自治体などへ健康増進プログラムや介護予防プログラムを提供してきた。
 心理学の博士号を持つ同社の宇良千秋社長は、「研究所での研究成果を、高齢化対策に取り組む自治体や、利用者の認知症機能向上を図る介護事業者などに向け、活かしていきたい」と話す。
 今後全国的に認知症予防事業従事者向け研修会を開催していく方針。直近では2009年7月16日(木)、福井県福井市の国際交流会館で、研修会『認知症予防事業のABC』を開催する。
また、7月末から9月初旬にかけ、北海道の旭川、函館、札幌、帯広の順で研修会を行っていく。受講料1万3000円。

参考リンク:IBCコミュニケーションズ 事業者向け認知症予防セミナー開催 2009年8月北海道で

PRエリア