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リエイ 海外療養プログラム 台湾・タイ・フィリピンで提供

2009年07月01日16時13分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月25日号)

 福利厚生施設の運営管理や介護事業を展開するリエイ(千葉県浦安市)は2009年6月から、軽度認知症患者を主な対象とした、会員制の海外療養プログラムを本格的に開始する。
実施国は台湾、タイ、フィリピン。6月から実施するのは台湾の病院で、タイは8月から、フィリピンは9月から開始予定。

 リエイが開始する海外療養プログラムは、台湾(2009年6月開始)、タイ(8月開始予定)、フィリピンが渡航先。参加希望者はプログラム会員制度へ入会後、参加できる。
入会金は10万円・年会費24万円(1年間契約、消費税別)。
 リエイは会員に向け、海外での療養情報、医薬詳細情報を提供。会員からは既往歴を含めた診断履歴を開示してもらい、日本と海外現地両方で情報を共有できるシステムへ登録する。
 渡航希望先医療機関で、PET検査やCT検査といった最新画像診断機器による診断、現地医師による診断、処方を行っていく。
 台湾では台湾最大の私立病院「長庚記念医院」または台湾北西部の桃園県内最大の私立病院「ミッション・ケア」の2病院が受け入れ先。タイではタイ最大の私立病院で、年間数万人規模の外国人患者を受け入れている「バンコク病院」または「マナーロム病院」。
 フィリピンでは”5つ星ホテルのよう”とも言われる「エイジアンホスピタル」。
 同プログラムの特長は、日本で使用できない認可薬及び独自処方等、多彩な選択肢を含めた各種情報の提供ができる点。
現地医療機関のレベルも「日本のトップ医療機関と遜色の無い」としたこと、また日本サイド(会員の主治医)とのカルテ等の情報連携を行うことで、医療サービスをより効果的なものにする。
 同社では「海外プログラム・第一弾」とし、今後「海外」に目を向けた事業を本格化していく。

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