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シャープ介護業界pick up!高濃縮イオン発生装置 ウイルスやカビを分解・除去 帝国ホテルへも導入 

2009年07月03日15時02分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月25日号)

 電機メーカー大手のシャープ(大阪市)は2009年7月から、空調システムの冷暖房の気流を利用し、ウイルスやカビ菌、ニオイ成分などを取り込み、無力化する効果を狙う同社独自のイオン技術「プラズマクラスターイオン」を高濃度に室内へ放出する「業務用空調ダクト収納型プラズマクラスターイオン発生ユニットシステム」を発売する。
 「プラズマクラスターイオン」は、空気中の水分子と酸素分子を電気分解して「プラス・イオン」と「マイナス・イオン」を作り出す。
空気中に浮遊するウイルスやカビ菌、ニオイ成分などを取り込み、無力化する効果があるというものだ。
カーテンやソファに付着したタバコのニオイや衣類に付着した汗のニオイまでも強力に分解・除去する。
 同システム導入第1弾として2009年7月上旬から、都内の帝国ホテル・本館17階のブッフェレストラン「インペリアルバイキング サール」および現在改修中で2009年11月より稼動予定の7階各客室)に、順次導入していく。
 新開発の「業務用空調ダクト収納型プラズマクラスターイオン発生ユニットシステム」は、既設の空調システムについても、室内吹き出し口の背面(空調ダクト内)に後付けすることが可能。
空調の冷暖房気流に乗せてプラズマクラスターイオンを部屋に届けるため、専用の送風ファンを新たに設置する必要がない。
またユニットの組合せにより、居室空間の広さに合わせたシステムを設置できる。

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