ニップクケアサービス 現場経験持つSEが開発 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

ニップクケアサービス 現場経験持つSEが開発

2009年07月08日10時48分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年6月25日号)

 介護福祉の専門学校を運営している敬心学園グループのニップクケアサービス(東京都新宿区)では、教育現場や福祉施設現場の声を反映させたシステム開発を行っている。
 介護報酬請求システム「楽すけ」は、全国で2000事業者が導入しており、実際に介護に従事した経験を持つSEが開発しているのが大きな特徴となる。
 パソコンが苦手な人でも使いやすいように設計させているだけでなく、簡単なパソコンの操作法から介護保険の処理まで、あらゆる質問に答えられる有資格者を配置しているサポート体制も魅力だ。
 「私どもは、介護現場を体験している者を開発スタッフに加え、実際の現場ニーズを優先したシステム構築を行っています。
どんなに良いシステムでも使いこなすことができなければ宝の持ち腐れになります。必要なもの、不必要なものを取捨選択肢、コストの軽減を図りながら入力のしやすに最大限配慮し操作性を高めています。
 また、サポートセンターではソフトの中身に対してだけでなく、あらゆる質問に答えられるようにケアマネージャーやヘルパーなど現場を経験した介護保険の仕組みを熟知しているスタッフが対応しています。
システム導入していただいている企業からは業務効率が向上したと言って頂いています」(ニップクケアサービス、羽田社長)

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