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ニュースフラッシュ メディカル・データ・ビジョン 訪問看護用アセスメント発売 セントケアと共同開発

2009年07月09日21時06分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月5日号)

 医療分野のASPサービスを展開するメディカル・データ・ビジョン(東京都千代田区)は、セントケア・ホールディング(東京都中央区)と業務提携し、訪問看護アセスメントASPサービス「看護のアイちゃん」の提供を2009年9月よりスタートさせる。

 病院では、医師が患者を観察し、対話を交わしながら呼吸・心音を聞き取り、聴打診・触診を行うフィジカル・アセスメントを行うことが一般的だが、最近では医療器具の発達により、あまり実行されないこともある。
 一方、患者の中には医師による触診を求めるケースもあり、結果的に看護師によるフィジカル・アセスメントの重要性が増してきている。さらに病院治療から在宅療養への変化の中で、訪問看護スタッフがフィジカル・アセスメントを手掛けるケースが増えてくることが考えられる。
 一方セントケアではかねてより名古屋大学医学部山内豊明教授の指導の下で在宅ケアの環境に適応したアセスメント手法の開発に着手している。
 そこで、今回両社の共同で、訪問介護におけるアセスメント及び看護計画策定システムを開発することになったもの。
開発に際してはセントケア・グループで実際に訪問介護サービスを行っている看護師をメンバーに加えた。
このことにより、訪問看護経験の浅い看護師でもベテランスタッフのアセスメントから看護計画設定までの経験を踏襲することが可能となった。
 またスタッフの事務負担を減らすため、セントケア・グループの1社であるセントワークスが保有する訪問看護の請求および債権管理システム「Suisui」と連動させる。
 価格は、訪問看護ステーション1ヵ所に付き、月額4万円。なお、2009年7月20日から8月末までは無料お試しキャンペーンを行う予定。
参考リンク:訪問看護師向け研修会開催・・・セントケア・ホールディング
      :セントケア 看護技術再習得セミナー
      :セントケアと協力体制構築 コンプライアンス強化で

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