有老協 「事例発表研究会」2009年11月25日開催 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

有老協 「事例発表研究会」2009年11月25日開催

2009年07月12日23時58分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月5日号)

 (社)全国有料老人ホーム協会(有老協・東京都中央区)の加盟ホームが自主的に行っている「事例発表研究会」2009年11月25日(水)、東京都千代田区の日本教育会館(一ツ橋ホール)にて行われる。
 この研修会は、ホーム職員が、介護サービスをはじめとする各種の生活支援サービスについて、相互に検証・切磋琢磨する場として有老協の後援の元に年に1回行ってきたもので2009年で9回目となる。
 昨年(平成20年11月28日開催)は「職員協働による入居者急変時の対応~AEDの初めての使用~」「認知症の方へのお食事の工夫~二分食を取り入れて」「看護と介護の融合化に向けて~私たちが考える終末期ケア~」「失語症のお客様とのコミュニケーションの効果~不況状態軽減と肺炎予防の取り組み~」などのテーマで33の発表行われた。
 この事例発表研究会は、有料老人ホーム事業者及び職員ならば、協会加盟以外でも聴講が可能となっている。
聴講費は1人1万円で10月31日まで申し込みを受け付ける。まお、一般の人の聴講は不可。


参考リンク:有老協 秋季セミナー全国7都市で開催
                   :有老協加盟ホーム有志で企画 「東日本事例発表会」に400人が参加

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