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ラディアHD 「バーリントンハウス」売却へ 事業再生計画案を発表

2009年07月13日10時21分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月5日号)

 大幅な赤字で経営危機に陥っているラディアホールディングス(東京都港区)は2009年6月23日事業再生計画案を発表した。
 それによると、同社の2009年6月期末における自己資本は、製造業不況による技術者派遣事業の大幅な落ち込みなどから640億円の債務超過となる見通し。
今後は「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続き(事業再生ADR手続)」による事業再生を目指し、2013年6月期までには実態債務超過を解消する方針だ。
 また、それに向けた具体的な方策として、2010年6学期に関係会社の売却・整理・資産売却を行うと発表した。
介護事業のコムスンなどは現在休眠会社となっているが、解散させることで事業効率の改善を目指す。
 また、現在保有している有料老人ホームの「バーリントンハウス馬事公苑」「バーリントンハウス吉祥寺」などの資産についても売約し、借入金の雄削減及び金利負担の軽減に努める、としている。

参考リンク:200億円の債務超過 ラディアHD 上場廃止基準に抵触
      :「バーリントンハウス」譲渡問題、ラディアが承継会社設立
      :バーリントンハウスの譲渡契約を白紙撤回・・・ラディアホールディングス(旧グッドウィル・グループ)

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