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【注目商品】Care Saviour リスク情報をASPで提供

2009年07月11日11時17分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月5日号)

 土木・建築・設備業及び介護・福祉事業関連コンピューターソフト開発を手掛けるコンピューターシステム研究所(宮城県仙台市)は、2009年6月20日介護事故予防・防止のためのASP型介護事業者支援システム「Care Saviour(ケアサーバー)」を発表した。
 この「ケアサーバー」は、日々発生したインシデント(いわゆる「ヒヤリハット」)やアクシデントの情報をスタッフが入力しデーターベース化することで、介護現場のリスクになり得る情報を提供する、というもの。
「入浴」「移動」など介助ごとのリスクが自動的に作成されるため、予想されるリスクを事前に把握することができる。
インシデント・アクシデントの事例集や動画による介護実習などで職員のスキルアップをサポートし、事故の予防や再発の防止にもつなげる。
 価格は同時アクセスライセンスが1の場合で月額利用料税込1万5000円。
以下5ラインごとに1万5000円増加。またライセンス数にかかわらず加入時登録費用税込5万2500円が必要。

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