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全日空 「介護割引」適用対象を拡大 「最大37%引き」の制度 搭乗介護者数の上限撤廃

2009年07月14日11時48分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月5日号)

 離れて暮らす家族の介護を支援する、航空運賃割引サービス「介護割引」。日本航空など各社が提供中のサービスだが、全日本空輸は最大37%運賃割引となる「介護割引」の適用条件などを一部変更。
2009年7月1日から割引適用対象を拡大し、「要介護」に加えて「要支援」認定を受けた人も適用対象内とした。
 また要介護者1人に対し2名までとした搭乗介護者人数の上限を撤廃。何名でも登録できるようにした。
 あわせて、これまで申し込み情報をもとに発行してきた「介護パス」に代えて、ANAマイレージクラブ会員情報に「介護割引」に関する必要事項を登録する方式に変更。
これにより、「スキップ予約」(予約・購入・座席指定)を済ませた利用者は、チェックイン不要の「スキップサービス」の利用が可能となる。
 ただし割引対象となる「介護者」は、要介護被認定者、または要支援被認定者の二親等以内の親族。


参考リンク:介護帰省割引を利用しよう
      :介護帰省割引でもマイルはたまるのか

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