イージークラフトワークス 情報エキスプレス 遠隔監視システム 提携事業者募集 - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド
  • Home > 介護ニュース > イージークラフトワークス 情報エキスプレス 遠隔監視システム 提携事業者募集

イージークラフトワークス 情報エキスプレス 遠隔監視システム 提携事業者募集

2009年07月16日13時00分

ソーシャルブックマーク

印刷 

(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月5日号)

工場設備などの劣化診断で活躍

 遠隔監視システム開発のイージークラフトワークス(東京都港区)が、同社の技術を使った介護関連商品開発に向け、介護関連事業者のパートナーを募集している。
同社の織田敏司社長は、「世界でも最先端の技術がある。これを活用して今後ますます拡大する高齢者向け市場に本格的に乗り出すきっかけを掴みたい」と話す。
 同社が手掛けてきた遠隔監視システムは、高精度インテリジェントカメラと、監視データのネットワーク・セキュリティ技術が特色。
 25倍光学レンズを内臓、さらに電子ズームで最大300倍を実現する小型カメラは、53ミリx61ミリx100ミリの小型で。
470グラムと軽量。またプリセット機能、ズーム比、シャッター速度などの撮影モードを6パターン記憶。
 加えて、画面に文字、日付、時刻を最大20文字まで表示。遮光でもくっきり見える機能を搭載し、画像静止画機能も付く。
 またパソコンなどからネットを通じて、カメラのコントロールが可能。万全なセキュリティにより特定の人にしか見られないようにしている。同社の監視システムはこれまで、工場設備の劣化診断に主に使われてきたが、「病院や介護施設、保育園など、様々なアプリケーションにより、様々な施設のニーズに対応したものが作れる」(織田社長)という。
 具体的には、顔を個別に認識する技術では、特定の施設入居者がカメラに映ったときのみの「映像録画」が可能。
入居者家族の携帯電話などへ、その特定動画を配信することもできる。
 「顔を認識するシステムを使い、特定の人の動作を分析、緊急通報システムにすることもできる」と織田社長は様々な用途、システム活用法を考案する。

PRエリア