聖隷福祉事業団 ヘルパー2級講座 新設の研修施設で - 介護施設・介護情報なら介護の安心ガイド

聖隷福祉事業団 ヘルパー2級講座 新設の研修施設で

2009年07月16日14時39分

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(コンテンツ提供:高齢者住宅新聞2009年7月5日号)

 日本最大規模の社会福祉法人、聖隷福祉事業団(静岡県浜松市)は2009年7月15日(水)から、第64回シリーズとなる「ホームヘルパー2級講座」を開催する。
会場は浜松市内の「聖隷研修センター」で、同法人が2007年10月に開設した複合施設。ふたつの研修室と実習室は、特別養護老人ホームや身体障害者療護施設、在宅サービスの事業所など複数の施設から成る「和合せいれいの里」の中にある。
 「第64回生」の開講期間は2010年3月17日(水)まで。授業は毎週1回、原則9時~16時。
初回で開会式を行う15日の講座は、「暮らしを支える制度の理解と概論」や「コミュニケーション(仲間づくり)」からスタート。
 その後「福祉理念とケアサービスの意義」や「サービス提供の基本視点(接遇のあり方)」、「障害者(児)福祉の制度とサービス」、「介護概論」、「訪問介護サービス概論」など講義していく。
 教材には、長寿社会開発センターの「『訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修テキスト』2級課程」を使用する。

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